天皇杯 JFA 第100回全日本サッカー選手権大会 2回戦 vs新潟医療福祉大学戦 試合結果

  • 2020/09/23 更新
アルティスタ浅間 vs 新潟医療福祉大学
0 0 前半 0
0 後半 3
3

得点経過

75分 失点
83分 失点
84分 失点

選手交代

74分 大槻佳記 > 清水夢希
76分 山下浩也 > 岡田孝徳
77分 加倉広海 > 塩沢勝吾


試合会場

新発田市五十公野公園陸上競技場グリーンスタジアムしばた

試合名称

天皇杯 JFA 第100回全日本サッカー選手権大会 2回戦

スタメン

GK 21 鈴木透
DF 13 木村太貴
DF 20 鈴木雄大
DF 24 金澤卓巳
DF 25 工藤貴大
MF 2 長谷澪杜
MF 6 大槻佳記
MF 8 山下浩也
MF 14 岡本裕樹
FW 3 永松廉
FW 26 加倉広海

ベンチ入りメンバー

GK 31 吉内博也
DF 18 加地玄季
MF 7 岡田孝徳
MF 10 喜屋武聖矢
MF 23 清水夢希
FW 11塩沢勝吾
FW 22伊集院雷

初挑戦の大舞台は3-0の完敗。リーグ戦に全てをかける。

アルティスタ浅間が歴史を塗り替えた8月の長野県サッカー選手権大会から1カ月。 今度は日本一を取りに、クラブ創設初となる挑戦が始まった。 対する相手は新潟県代表の新潟医療福祉大学。 北信越リーグでは3-1の快勝を収めた相手だが、今回の戦いではメンバーも大幅に変わり決して油断はできない。 浅間も先日のリーグ戦よりメンバーを大きく替え、メンバー総動員で試合に挑んだ。 試合開始から新潟医療福祉ペースで進んでいく。 早々にセットプレーからピンチを迎えるもなんとか凌ぐ浅間。 しかし、常に相手が主導権を握りなかなか攻撃まで仕掛けることができない。 それでもボールを奪ったら前に運び#3永松、#26加倉を中心に糸口を探していく。 前半はシュートの数も少なく、相手の攻撃を耐え凌ぐ我慢の時間が続いた。 続く後半、浅間は攻撃のチャンスを増やしていく。 相手のボールを果敢に奪い、カウンターからゴール前まで迫るシーンが徐々に増えていく。 63分にはコーナーキックから大槻が精度の高いボールを放り込むが合わせることができない。 70分過ぎまで集中を切らさずゴールを守ってきた浅間。 71分には左サイドを崩されヘディングシュートを打たれるもここはゴール枠外。 懸命に守ってきた浅間だが75分、パスミスから相手にボールを拾われそのままゴール前までドリブルを許す。 シュートはDFに当たってコースが変わりそのままゴールへ吸い込まれてしまう。 ここまで辛抱強く耐えてきた浅間だったが、ここで先制を許す展開に。 点を取るしかなくなった浅間は#7岡田、#11塩沢を立て続けに投入していく。 78分には#14岡本が惜しいフリーキックを放つなど、浅間の攻撃にもギアが入り始める。 しかし流れは新潟医療福祉。 83分、右サイドを深く抉られクロスを止めることが出来ず2失点目を献上。 その1分後にはカウンターから左サイドを崩され3失点目。 悪い流れを断ち切れず勝負を決定付けられてしまった。 それでも最後まで諦めずゴールを目指した浅間だが、ここでタイムアップ。 歴史を作る戦いは2回戦で終了した浅間。 残す公式戦はリーグ戦のみとなり、週末には優勝を占う天王山が待っている。 気持ちを切り替え、とにかく勝つしかない浅間。 このメンバーでプレー出来るのも残りわずか。1試合でも多く出来るよう、泥臭く勝利を目指そう。

試合後監督コメント


次の試合情報

9月27日(日)13:30 キックオフ テクノポート福井スタジアム
北信越フットボールリーグ 第14節

vs 福井ユナイテッドFC


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