HFL第14節 福井ユナイテッドFC戦 試合結果

  • 2020/09/27 更新
アルティスタ浅間 vs 福井ユナイテッドFC
0 0 前半 1
0 後半 0
1

得点経過

11分 失点

選手交代

59分 伊集院雷 > 塩沢勝吾
82分 岡本裕樹 > 永松廉


試合会場

テクノポート福井スタジアム

試合名称

北信越フットボールリーグ1部 第14節

スタメン

GK 31 吉内博也
DF 13 木村太貴
DF 18 加地玄季
DF 20 鈴木雄大
DF 24 金澤卓巳
MF 2 長谷澪杜
MF 10 喜屋武聖矢
MF 14 岡本裕樹
MF 23 清水夢希
FW 7 岡田孝徳
FW 22 伊集院雷

ベンチ入りメンバー

GK 21 鈴木透
DF 25 工藤貴大
MF 6 大槻佳記
MF 8 山下浩也
FW 3 永松廉
FW 11 塩沢勝吾
FW 26 加倉広海

優勝賭けた一戦は1-0の惜敗…4シーズン振りの悲願達成ならず。

第46回北信越フットボールリーグも今日が最終節。 今年は新型コロナウイルスの影響で14試合から7試合に変更となった短期決戦もいよいよ終幕を迎えた。 アルティスタ浅間は勝てば優勝、引き分け以下なら2位以下という状況は昨年同様。 最大のライバル福井ユナイテッドFCを倒す90分が幕を開けた。 試合は開始から互いにロングボールを多用した攻めを仕掛ける。 相手FWの2トップは何度も浅間ディフェンスの背後のスペースを突いてくる。 対する浅間は2試合連続スタメンの#22伊集院のスピードを武器にこちらも裏への攻撃を試みる。 しかし、前半11分最初のチャンスを物にしたのは福井。 警戒していた背後のスペースに#24金澤が対応するも相手FWにシュートを打たれ失点を許してしまう。 この時点であと2点が必要になった浅間。 反撃に転じるも中々シュートまでいけない。 逆に23分、26分と立て続けにシュートを打たれるも枠外に外れ、難を逃れる。 浅間は36分に#22伊集院が抜け出しシュートを放つもキーパー正面。 前半のチャンスはこの一本のみと苦しいゲーム運びとなった。 運命の後半、浅間は57分#11塩沢を投入。 今季限りで引退の塩沢に期待がかかる。 その直後浅間にビッグチャンス到来。 ハーフウェイライン近くで得たフリーキックを#10喜屋武がペナルティエリア内に放り込む。競り合いから生まれたルーズボールが相手の手に当たりハンドの判定。PKを獲得する。 キッカーは#10喜屋武。 ゴール右を狙ったシュートは相手GKにセーブされてしまう。 最大のチャンスを逃した浅間は81分、#3永松を投入。#11塩沢、#3永松の高さを活かしたパワープレイにシフトチェンジし同点弾、逆転弾を奪いにいく。 しかしながら得点が奪えず刻々と時間が過ぎていく。 87分には#3永松のスルーパスに#11塩沢が反応しシュートを放つもこれはゴール右へ外れてしまう。 最後の最後までゴールを目指した浅間だが、福井の高い壁を崩せずタイムアップ。 またしても最大のライバル相手に屈した浅間。 地域チャンピオンズリーグの出場権を逃し今季の公式戦はこれにて終了。 4季連続の2位で北信越フットボールリーグを終えた。

試合後監督コメント


HP Powered by スタジオコンチーゴスタジオコンチーゴ株式会社