9月13日(日) HFL1部 第11節 vs 富山新庄クラブ 試合結果

  • New!2026/09/13 更新
アルティスタ浅間 vs 富山新庄クラブ
2 0 前半 1
2 後半 0
1

得点経過

-前半-
33分 失点

-後半-
54分 17 上原 賢太郎
71分 8 小林 一希

選手交代

-前半-
なし

-後半-
3 松村 魁星→14 西村 洋人
5 森谷 実→25 畑原 颯
15 板橋 晴希→10 喜屋武 聖矢
17 上原 賢太郎→24 宮澤 暁飛
31 小野関 龍成→19 瀧澤 大樹


試合会場

岩瀬スポーツ公園

試合名称

第52回北信越フットボールリーグ1部 第11節

スタメン

21 阿久津 大輝(GK)
13 木村 太貴
31 小野関 龍成
39 アウン カリム
3 松村 魁星
5 森谷 実
6 髙木 慎太郎(Cap.)
8 小林 一希
15 板橋 晴希
27 白井 敬
17 上原 賢太郎

ベンチ入りメンバー

1 藤森 健太(GK)
32 後藤 謙太郎
14 西村 洋人
10 喜屋武 聖矢
25 畑原 颯
17 上原 賢太郎
19 瀧澤 大樹

チームがひとつになった瞬間。全員で掴んだ最幸の逆転勝利!

第52回北信越フットボールリーグ1部 第12節 富山新庄クラブ 

昨シーズンの北信越王者にして、前期戦ではホームで惜しくも引き分けた相手を、アウェイの地で迎え撃ちました。

この1週間、東信地域では雨の日が続き、選手たちは肌寒さを感じる気候の中でトレーニングを積んできました。

しかし、試合当日は一転、蒸し暑さが肌にまとわりつくようなコンディションでの一戦となりました。

今節は、中盤のインサイドハーフに5森谷、ワントップに17上原を起用。新たなシステムで強敵との一戦に臨みました。

試合前のミーティングでは、森川監督から「応援してくださる方々に笑顔と感動を届けよう」と熱いメッセージが送られ、チームの結束はより一層強固なものに。

アルティスタボールのキックオフで始まった一戦。

立ち上がりから選手たちはゴールへ向かって果敢に仕掛け、開始早々に決定機を演出しますが、これはゴールには届かず。

その後は随所で相手のクオリティが上回り、思うようにボールをつなぐことができない時間帯が続きます。

そして前半33分、一瞬の隙を突かれ、1点を追いかける展開となりました。

それでも守備陣は集中を切らさず、相手に追加点を許さない粘り強い守備を披露。

流れを完全には渡さないまま、0-1で前半を終えます。

ロッカールームでは選手同士が積極的にコミュニケーションを取り、後半のゲームプランを共有。

「ファン・サポーターの皆様に、必ず勝利を届ける。」

その強い思いを胸に、まずは同点ゴールを奪うべく、選手たちは後半のピッチへと駆け出しました。

すると立ち上がり、すぐさま試合が動きます。

後半10分、15板橋が持ち前のスピードに乗ったドリブルで相手ゴールへ迫ると、深い位置から鋭いグラウンダークロスを供給。

そのボールに待ち構えていた17上原が合わせ、ゴールネットを揺らす!

待望の同点弾が生まれ、スコアを振り出しに戻しました。

この1点がチーム全体を大きく奮い立たせると、ここからゲームの主導権は、完全にアルティスタへ。

追加点を狙う相手も果敢に攻め込んできますが、GK阿久津を中心に最終ラインが集中した守備を見せ、ことごとくシャットアウト。

そして迎えた後半26分。

ゴール前の混戦から、新加入の14西村、27白井へとボールがつながると、最後は8小林!

思い切りよく右足を振り抜くと、豪快なシュートがゴールへ突き刺さり逆転に成功しました!

その後もラストワンプレーまで決して集中を切らさず…!

満身創痍の中、ピッチに立つ全員が魂を込めて戦い抜き、そのまま2-1でゲームセット!

死闘を繰り広げたアルティスタイレブンは、アウェイの地まで駆けつけてくださったファン・サポーターの皆様と、勝利の歓喜を分かち合いました。

今シーズンも残すところ、あと3試合。

ここから先も、簡単な戦いは一つもありません。

それでも、最後まで諦めない。
最後まで走り続ける。
そして、皆様に笑顔と感動を届ける。

そのために、チーム一丸となってトレーニングに励んでまいります。

引き続き、熱い応援をよろしくお願いいたします!

試合後監督コメント

大幅なシステム変更ではなかったですが、相手に合わせる形で、中盤の構造を少し動かしてチャレンジしました。

相手もこの形は想像して準備してきていたので、なかなかBOX内に入って行けない時間が続きました。

先制され苦しい前半でしたが、選手たちは本当に太い精神で後半に挑んでくれましたし、とにかく勝利への執念を強く持って戦ってくれました。

ボールも我慢強く動かせていたので、後半に勝負ができたのだと振り返ります。

足が攣る選手が多く出たということは、攻守において自分たちから良く仕掛けてくれていたからだと思います。

今日の試合、チームの原動力になっていたのは、AWAYまで駆けつけてくれるサポーターの皆様に笑顔や幸せな時間を、そして、明日からの日常に活力を生み出すこと。

そのために、選手たちはどんなに攻められても、痛みを伴おうと、相手ゴールへ向かいました。

いつも、応援をありがとうございます。

残り3試合を、アルティスタに関わるすべての皆様と最幸の時間を味わえるよう、1日1日本気で過ごしていきたいと思います。

引き続き応援をよろしくお願い致します。


次の試合情報

9月20日(日) 13:00 K.O. 筑北村サッカー場
第52回北信越フットボールリーグ1部 第12節

vs FCマツセロナ


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